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ニキビの原因とお手入れ方法|種類に応じたケアでニキビのない肌を

time 2017/07/27

ニキビの原因とお手入れ方法|種類に応じたケアでニキビのない肌を

治ったと思ったらまた出来てを繰り返すニキビ。

かなり厄介ですよね。

10代の頃から悩まされる思春期ニキビから、20代を過ぎても出来る大人ニキビ、実は同じニキビでも原因や適切なお手入れ方法は異なります。

そこで今回は、誰もが一度は悩まされた「ニキビ」の原因やスキンケア方法などを詳しく紹介していきます。

ニキビのできる原因とその種類

思春期ニキビは分泌過多による皮脂の汚れ、大人ニキビはホルモンの影響や乾燥など、原因はそれぞれ異なります。

ニキビができるそもそものきっかけは、毛穴の出口に角質がたまり、その角質が厚くなることで毛穴を塞いでしまうことによって引き起こされます。

またニキビには種類があり、皮脂や汚れで毛穴が詰まった状態が「白ニキビ」、アクネ菌が繁殖して炎症を起こし見た目にも分かるほど腫れあがった状態を「赤ニキビ」といいます。

ニキビの正しいお手入れ方法

思春期ニキビと大人ニキビ、それぞれに合った正しいスキンケア・メイク・クレンジング方法を紹介していきます。

スキンケア

思春期ニキビ、大人ニキビ、どちらも洗顔をし過ぎると肌が乾燥し、剥がれた角質が毛穴に溜まりやすくなってしまうので洗顔は多くても朝晩2回までにしておきましょう。

また大人ニキビの場合は、バリア機能を強化するため、保湿はしっかりと行うようにしてください。ただ油分の少ないタイプを使うのが望ましいです。

皮脂過剰が原因でできたニキビに関しては、抗炎症効果や殺菌作用のあるスキンケアがオススメです。

メイク

メイク化粧品のほとんどは油分を多く含むので、基本的にニキビができた場合はノーメイクが理想です。

ただどうしてもメイクをしなくてはならない時は、油分の多い液状ファンデーションは避け、清潔なブラシやパフで軽く肌にのせる程度にしておきましょう。

クレンジング

思春期ニキビの場合は、オイルクレンジングで毛穴に詰まった汚れを浮かせて落とし、仕上げに不透明石鹸で洗顔をしましょう。

洗浄力が強いので、しっかり洗い上がります。

大人ニキビの場合は、油分を残さないようリキッドタイプのクレンジングでやさしく洗い流しましょう。その後透明タイプの石鹸で洗顔して完了です。

まとめ:ニキビの種類に合わせたケア。適切な方法でニキビ予防を

ここまで思春期ニキビ、大人ニキビ、それぞれの原因やそれに合ったケア方法を紹介しました。

思春期ニキビはしっかりクレンジング・洗顔をして皮脂汚れを取り除きましょう。

また大人ニキビは皮脂の固まりを取り除くのと同時に、保湿ケアもしっかり行って、乾燥対策をしておくといいですよ。

正しいケアをしていくことで、ニキビの悪化を防ぐことができます。

適切なケアの知識をしっかり蓄えておきましょう。