つらい肌トラブル撃退大辞典|シミ・しわ・クマをなんとかしたい方へ

シミやしわ、目元のクマをどうにかしたいという方へ、効果的な肌ケア方法と、基本的なスキンケアの方法を紹介しています。今さら聞けない美肌術が満載ですよ。

まつげ美容液でまつ育!生え際を避けて塗るのがベスト

time 2017/08/24

まつげ美容液でまつ育!生え際を避けて塗るのがベスト

眼力アップ、アイライン効果など、マツエクは目元の印象を大きく変えてくれます。

しかしマツエクをするからには、その土台となる自まつげがしっかりしていなければなりません。

自まつげが細かったり短かったりすれば、せっかくつけたマツエクがよれたり、下がってきたりして、せっかくつけてもいまひとつな仕上がりになってしまいます。

そこで活躍してくれるのが「まつげ美容液」。

自まつげの育成には欠かせないアイテムです。

今回はそのまつげ美容液について少しまとめたので紹介していきます。

自まつげは女の命。まつげ美容液を正しく使って綺麗な目元をキープ

自まつげを育成するために、まつげ美容液を使う人が増えてきました。

まつ育」という言葉が生まれるくらい、女性にとってまつげをケアすることはスキンケアと同じくらい大事です。

しかしマツエクや付けまつげ、マスカラなど、目元を華やかにしてくれるアイテムが増えてきた分、自まつげへの負担も大きくなってきます。

またメイクオフや目元をこすったりするなどの行為は、どれもまつげ表面のキューティクルを傷つけてしまいます。

毎日メイクをする人にとっては、まつ育はかなり重要といえます。

まつ育というと、真っ先に浮かぶのは「まつげ美容液」ですよね。

年々種類が豊富になってきているので、選ぶのも一苦労だと思います。

ここで勘違いされやすいのが「まつげ美容液=まつげの育毛剤」ということです。

そのためまつげの生え際に美容液を塗る人がいますが、これは危険行為。

まぶたの粘膜に付着して、トラブルに繋がる恐れがあるのです。

まつげ美容液は、自まつげにうるおいやコシを与えるため、まつげそのものに効果を発揮します。

なので生え際に塗ったとしてもほとんど意味がないのです。

また一度に大量に塗ったとしても、効果が早く出るわけではありません。

ブラシに適量とって、マスカラを塗る要領で生え際を避けて塗布するようにしましょう。

付けるタイミングは朝と晩の2回。

まつげに油分がついていると、せっかくの美容液成分が浸透しません。

洗顔で汚れを落としたあとすぐに、スキンケアの一番最初に塗るのがベストです。