つらい肌トラブル撃退大辞典|シミ・しわ・クマをなんとかしたい方へ

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クマの原因とお手入れ方法|3つのタイプからそれぞれの対策を施す

time 2017/07/27

クマの原因とお手入れ方法|3つのタイプからそれぞれの対策を施す

クマがあることによって、老けて見られたり疲れて見られたり…。悩んでいる方も多くいると思います。

実はクマには3つのタイプがあり、それによって原因やお手入れ方法が異なります。

そこで今回はタイプ別に、クマの原因や正しいお手入れ方法を紹介していきます。

クマのタイプとその原因

クマには、目の周りの血流が滞ることでできる「青クマ」と、加齢による皮膚のたるみから引き起こされる「黒クマ」、色素沈着によってできる「茶クマ」と3つのタイプに分かれています。

どのクマが自分に当てはまったものなのかをチェックするために、以下の方法を行ってみてください。

  1. 目の下の皮膚を軽くつまんで目立たなくなる→→「青クマ
  2. 上を向くと薄くなる→→「黒クマ
  3. 全体的に茶色っぽくなっている→→「茶クマ

まずはセルフチェックをしてみて、自分のクマはどのタイプなのかを把握することから始めましょう。

クマのお手入れ方法

3つのクマのタイプが分かったところで、次にそれぞれのクマのタイプに有効なスキンケアやメイク、クレンジング方法を紹介していきます。

スキンケア

青クマを解消するために大事なことは、血行を促進することです。

なので血行を良くする効果のあるビタミンE入りのアイクリームや、ローラーでつけるタイプの美容液を使用するのがオススメです。

次に黒クマを解消するには、エイジングケアを行うことが改善するための近道です。

たるみによって引き起こされるので、肌の弾力を高めるコラーゲンやヒアルロン酸が配合された化粧品でお手入れしていきましょう。

最後に茶クマは、美白ケアを行うのが最も有効です。

ビタミンC誘導体配合の化粧品を使ったり、ピーリングを行うのも効果的です。

メイク

メイクでクマをカバーするには、カバー力の高いコンシーラーやコントロールカラーを部分的に使っていきましょう。

例えば、青クマにはオレンジ系のコンシーラーを。

黒クマには化粧が崩れても目立ちにくい、やわらかいテクスチャーのオレンジ系のコントロールカラーなど、うまく使い分けていくと良いです。

また茶クマには黄色系のリキッドタイプのコンシーラーで、こすらずやさしくカバーしていくといいですよ。

クレンジング

青クマなら、マッサージをしながらクレンジングができるクリームタイプを。

黒クマであれば、肌を乾燥させないよう、うるおいが残る乳液タイプやクリームタイプのクレンジングを使いましょう。

また茶クマならやさしいテクスチャーのもので、目元をこすらないようやさしくクレンジングをしていくのがポイントです。

まとめ:クマの種類を把握してタイプに合わせたケアを

まずは自分のクマがどのタイプなのかをチェックしていきましょう。

そこから、そのクマに合わせたお手入れを行っていってください。

青クマは血行促進、黒クマはエイジングケア、茶クマは美白ケアが有効です。

それぞれの特徴をしっかり理解して、重点的にお手入れをしていきましょう。