つらい肌トラブル撃退大辞典|シミ・しわ・クマをなんとかしたい方へ

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化粧水を効果的に作用させるための付け方|正しい方法で浸透力アップ

time 2017/08/24

化粧水を効果的に作用させるための付け方|正しい方法で浸透力アップ

化粧水を肌につけるとき、あなたは手でつけますか?それともコットンでつけますか?

化粧水の本当の正しいつけ方を、どちらが肌にいいのかをよく知らないまま、なんとなくそうしているという人も少なくありません。

今回は、化粧水を効果的に作用させるための正しいつけ方を紹介していきたいと思います。

化粧水は手でつけるべき?それともコットンを使うべき?

まず化粧水をコットンで付けるのが正しいのか、それとも手で付けた方が正しいのかというところですが、正直これは必ずしもこっちでなければならないというわけではないんです。

実はどちらも正解であり、不正解なんです。

どういうことかと言いますと、まず化粧品メーカーは、自社の商品がどのように使われると効果的かを想定した上で成分を決めているので、選ぶ化粧水によって手で付けた方がいいのか、コットンで付けた方がいいのかが変わってきます。

なのでメーカーの推奨の付け方を守ることが一番効果的といえます。

手で付けることのメリット

手で付けることの最大のメリットは、化粧水が体温で温まるため、肌に浸透しやすくなるという点です。

直接肌に触れることで、肌の不調の変化や状態も認識しやすいです。

顔を包み込むことで癒し効果もあったりと、手で付けることには多くのメリットがあります。

コットンで付けることのメリット

続いてコットンですが、コットンは手で行うよりも化粧水を無駄なく吸収してくれるので、顔全体にまんべんなく付けられるというメリットがあります。

この際たたきながらすると、肌に刺激を与えてしまうので、やさしくこすらないようにするのがポイントです。