つらい肌トラブル撃退大辞典|シミ・しわ・クマをなんとかしたい方へ

シミやしわ、目元のクマをどうにかしたいという方へ、効果的な肌ケア方法と、基本的なスキンケアの方法を紹介しています。今さら聞けない美肌術が満載ですよ。

日焼け後にやってはいけない美白ケア|あえて化粧品は使わないが良し

time 2017/08/24

日焼け後にやってはいけない美白ケア|あえて化粧品は使わないが良し

日焼け後に焦って美白ケアをする人が多くいますが、これはかなり危険な行為なんです。

日焼けは言ってしまえば「やけど」と同じような状態で、かなりのダメージを受けています。

そこに美白化粧品を使うと、肌に負担がかかってしまう恐れがあります。

今回は日焼け後のケアについて紹介していきます。

美白ケアより先に肌の炎症抑制を!無理なケアは症状を悪化させることも

UVケアに日頃から気をつけていても、汗などで日焼け止めが流れ、うっかり日焼けをしてしまったなんて経験をお持ちの方も多いと思います。

そんなときに慌てて美白化粧品や美白パックを使ってケアをしている人がいますが、このお手入れは逆に肌に負担をかけている可能性があります。

日焼けで肌が赤くなり、皮がむけている状態は「やけど」に等しい状態です。

この場合、角層の水分が奪われて剥がれやすくなっており、外部からの刺激を受けやすくなっています。

バリア機能が低下しているときにビタミンCなどの美白成分を塗ると、刺激が強すぎるため炎症を引き起こす原因になったりと大変危険です。

赤く日焼けしたらまずは美白ケアをするのではなく、肌の炎症を抑えることに集中しましょう。

冷たい水でしぼったタオルや氷水に浸したキンキンのコットンをやさしく肌にあててクールダウンさせるといいですよ。

美白化粧品は赤みがひいてから使うようにしてください。

またクレンジングなども、2~3日は敏感肌用に切り替えたりして、肌の様子を見ながら臨機応変に変えていきましょう。