つらい肌トラブル撃退大辞典|シミ・しわ・クマをなんとかしたい方へ

シミやしわ、目元のクマをどうにかしたいという方へ、効果的な肌ケア方法と、基本的なスキンケアの方法を紹介しています。今さら聞けない美肌術が満載ですよ。

泡洗顔は肌の乾燥を招くかも?!質を重視した洗顔料の見極めが大事

time 2017/08/10

泡洗顔は肌の乾燥を招くかも?!質を重視した洗顔料の見極めが大事

泡立てネットを使って洗顔料をモコモコの泡にして洗う、このやり方は今やすっかり定着していますよね。

「泡で洗うと肌に負担がない」「しっかり洗えてる気がする」など、多くの人が泡洗顔の虜になっています。

しかしこの泡洗顔には肌の乾燥を招くという大きな落とし穴が…。

今回は泡洗顔の注意点や選び方について紹介していきます。

たっぷり泡洗顔の落とし穴!自分の肌質に合った洗顔料の選択を

楽に泡立てることのできる洗顔料には、多くの洗浄成分や洗浄力の強い成分が配合されています。

そのため必要な油分や水分までも一緒に洗い落してしまいます。

これを乾燥肌の人が毎日繰り返し使うとどうでしょう?

想像通り、肌の乾燥がどんどん促進されていってしまいます。

そのため肌の調子も悪くなっていく一方なんです。

またオイリー肌の人も注意が必要です。

洗顔料でしっかり洗えばいいと思っていても、その洗顔料に油分が含まれたしっとりタイプのものであった場合は、ニキビなどの肌トラブルを悪化させてしまう恐れがあります。

洗顔料を選ぶ際は、成分や質をしっかり把握して、自分の肌質に合ったものを使っていきましょう。

洗顔石けんのススメ|悩み別に合った石けんで美肌を保つ

どの洗顔料にすればいいか悩んでいる方は、洗顔石けんを使ってみてはどうでしょうか?

実は石けんにも種類があって、それぞれの悩みに合った効果を発揮してくれます。

まず洗顔石けんには、見た目が透明なものと不透明なものと、大きく2つの種類に分けられます。

透明な方には保湿成分がたっぷり含まれ、水分配合量も28%と高めです。価格は少し高めですが、肌の乾燥を防ぎたいのであれば、透明石けんをオススメします。

対して不透明な石けんは、洗浄成分が多く、水分配合率は16%と低いため、ニキビ肌に悩まされている人やオイリー肌の人にオススメです。

また透明石けんに比べ安価で手に入りやすいのも特徴です。

肌質に合った石けんを使えば、肌トラブルは減り、キレイな肌を保つことができますよ。